心と体

2009年5月18日 (月)

やっぱわからん

えと、大阪府全域の多くの教育機関が1週間閉鎖となりました。原因は、例のトンフル。

今回のインフルエンザは調べれば調べる程、何がおっかないのかよく分からない上に、そもそも1週間学校を閉鎖したところでどーにもならないだろ?という気がして仕方がないのだけれど、お上の身上としてはマスコミさんたちに叩かれないように

「最善を尽くしましたぜ」

という努力の跡でも見せておく必要があったのであろうと邪推できる。

それで、問題はこの1週間の閉鎖分の遅れをどうするかという問題だが、「国民の健康を第一に配慮したため、超法規的措置を取る」などといった形にすることはないでしょうね。「安全対策もやりーの、単位認定の基準も満たしーの、の両立をしたい。現場で適宜工夫すること」という強権発動がなされるだけのことであろう。

なんてことはない、単に夏休みを1週間前借りしただけのことになるんちゃいますやろか。

やれやれ。

それにしても、付和雷同的性質に関しては、日本人の右に出る者はいないというか、さすがというか、どこを見てもみんながみんなマスクをつけている姿を見るのはとっても奇異に写りますね。あんなもののどこに効力があるのか、私には皆目検討もつかないですけれど。

しっかし、海外にいると日本人という人たちの優秀さがいろいろと見えてきて、時に誇らしく思えることもあったような気がするのだけれど、日本にいると「もしかして、日本人ってバカばっかりなのではないだろうか?」という懸念もけっこう膨らんでくる。テレビ(今の家にはないけど)を見ても、バカがばか騒ぎしているだけのことしかやっていないし。

もちろん、失望しない程度に優秀な人に会うこともあって、そういう時にはちょっとほっとするのだけれど。

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2009年3月28日 (土)

健康診断に行くと健康を損なう男

えと、仕事の都合で健康診断を受診致しました。

そもそも病気や風邪とは基本的に(去年の帯状疱疹を除き)ご縁のない人間なもので、病院に行くのは健康診断以外に用事がないのです。

ですから、病院という雰囲気に慣れないというか、病院に行くとちょっと体調が悪くなります。

それに加えて。

あたしゃ、普段の血圧は問題ないのですが、ちょっとでも血を抜かれると一気に血圧が下がって、ぶっ倒れてしまうのです。

というわけで、採血というのが苦手なハードル。

血なんて見たくねぇや。

採血を伴う健康診断は人生で3回目だったのですが、やはり採血した後に、フラフラと。

というわけで、健康診断に行って、健康を損なってしまいました。

いやはや。

しかも、恐らく私と同年代か、もしくは年下と思しき看護士(婦)さんにまるで年下の男の子を扱うがのごとく介抱されてしまう始末。「よしよし」と抱きかかえられた時は本当情けなくなりました。おのれ、白衣の天使め。

診断に行ったのは昨日なのだけれど、未だに頭がふらついて、視線が狭くなって、身体に力が入りませぬ。

あー、もう、やだやだ。

というわけで、私に献血を依頼するのはやめてくだせぇ。下手すると、私の方が死んでしまふ。

病院とはできるだけ関わりのない人生を送りたいものだと思った今日この頃。

もしくは病気になったら、さっさと死んでしまいたいです。

闘病生活なんて絶対無理。

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2009年1月31日 (土)

スポーツ選手が現役を引退したら

高校の部活レベルでもそうなのだけれど、定期的に激しい運動をしていた人がそれをやめてしまうと、一気に太ってしまうことってかなり多いです。

体重を保てる人の方が少ない。

例えば、おっさんの草野球と言えば、太った力強いおじさんを典型的に思い描いてしまいますが(意外と動きは鈍くない)、彼らの大半は高校球児だった頃はさわやかでかわいいもんだったんです。(大阪なんかだと、元甲子園出場選手が交じっていることも多いです)

一昔前に甲子園を席巻して、女性人気を集めたような球児のその後ってのも、けっこうがっかりさせられることも多いです。

例えば、ここに一度linkしましたが、樟南高校が準優勝した時の投手、福岡さんも(私とあまり年齢は変わらないのですが)すっかりメタボおじさんになっちゃいましたし、秋田経法大附属がベスト4に行った時の1年生投手の中川さんも見る陰もなくなってしまいましたしetc

えと、種目は変わって。

とあるニュースを見たのですが。
イアン・ソープは今

オーストラリアの水泳界の星、あの美男子ソープの現在です。まだ26歳です。

覚悟のある方だけご覧下さい。

私も体重のキープだけは心がけよう。

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2008年8月27日 (水)

財前、

君の最後の診断は正しかったよ。

というわけで、えと、病状は帯状疱疹でした。

しかも、発症後、72時間以内に抗ウィルス薬を飲めばすぐに治るんだけど、ちょっと遅いという判断も完璧。

病状の説明があまりに完璧だったので、「医学部に行ってるの?」とちょっと驚かれてしまいました。ちゃいますねん。医学用語とか分からんこと多いだろなって思って、英語の記事を3本ほど読んでから行きましてん。

しかしながら、まだまだ患部は腫れが進行中の部分もあるので、「薬を飲んでおく価値はあるね」という判断で、抗ウィルス剤を処方していただきました。それと、痛み止めの薬も。

一応、お医者さんがやってくれるのは、処方箋を出すところまでなので、それを持って、薬局に行く必要があります。

診断はタダですけど、お薬代は別勘定。締めて3000円。

昨日、ググった先で、某有名匿名掲示板がひっかかって、ちょっと日本の治療費も調べてみたのだけれど、7000円くらいかかるそうですね。イギリスの診療費がタダということを考えれば、お薬代はほぼ同じということが言えるのではないでしょうか。

薬なんだけど、ちょっと、というか「かなり」強めで、ステロイドも含まれているので、ちょっと目眩がしたり眠気を誘ったりすることがあるという注意書きを目にする。

いやいや、眠気は歓迎っすよ。

実はこの2日、あまりの痛さにベッドでのたうちまわっていたものだから、あんまり寝れてませんねん。

さっそく服用してみましたが、まぁ、確かに心持ち眠気は出て来たかもしれません。

それより何より。

痛み止めのせいか、患部の痛みが明らかに軽減されている!

いやね、症状は、ちょうど生け花の剣山を足にザクザク突き刺されて、そこに電気を流して、さらに神経を虫歯のようなものがゴリゴリと攻撃しているような感じなので、「ちょっと、これ、重病なんちゃうん?」と疑いたくなるような、そんな痛さなのです。(2ちゃ、って、某掲示板でもやっぱりみなさんそんな感じで苦しめられているご様子です)

仮に土曜日に薬を飲めていたら、患部の3分の1以上は腫れていなかっただろうと思うとちょっともったいないような気もしますけれど、いやはや。something is better than nothingですわ。

妄想なのだけれど、医療の発達していない時代だったら、患部を見た祈祷師が、「神の祟りじゃ!」とか言って、「怒りを鎮めよ」だの何だのと嘘くさいことを言って、祈祷されていたんだろうなぁと思うと、医学が進歩して本当によかったと思う。

患者は痛くてやってられないのに、その原因が神の怒りに触れたせいで、お前の日頃の行いが悪いからだ、だとかそんな非科学的なことを言われて、体力的にも精神的にも追いやられるのって、ちょっとあんまりだよなと思う。

そりゃ、祈祷で病魔が退散するという確信があれば、少なからずプラシーボ効果はあったんだろうけど。でも、やっぱりあんまりだ。

科学者の端くれである以上、私は医療関係者の真摯な研究成果であると受け止めたいとひしひしと思う今日この頃である。

今日は薬のおかげで安眠できそうなので、すこぶる機嫌がよいのです。やっぱ、病気はするもんじゃないですね。

皆様も、体の関節等が痛んだり、ちょっと悪寒を感じたりした後、体の半身(左右どちらかなのです)に赤い腫れとちょっとした水ぶくれができたら、すぐにお医者様にかかるようにしてくださいね。本当にもうA.S.A.P.。ウィルスが暴れだしてすぐにだと、患部も酷くならないですし、それに症状が顔や頭に出ると失明や、脳細胞が壊される可能性がありますし、胸の周辺等、痛みに敏感な部分だったら地獄のような苦しみになるでしょうから。

一応、成人の20パーセントがかかる病気だそうです。

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2008年8月26日 (火)

体調が悪いので遊んでみた

えと、左足のかぶれが気になって仕方がないので、ネットで検索しているとこんなん見つけました。

帯状疱疹

えと、症状「帯状疱疹にかかると、からだの片側の一部に強い痛みと、その部分の皮膚に赤い発疹(ほっしん)や水ぶくれがあらわれます。発疹が神経の通っている場所にそって帯状(おびじょう)にあらわれる様子から、帯状疱疹と呼ばれ、日本では6〜7人に1人の割合でかかると言われるほどよくみられる病気です。かつては高齢者に多い病気とされていましたが、最近では若い人にも帯状疱疹にかかる人が増えています。」

さらに

「帯状疱疹の症状は「痛み」からはじまります。症状が軽いと「違和感」や「かゆみ」としか感じない場合もありますが「ピリピリ」「ズキズキ」など、強い痛みを感じる場合がほとんどです。
 痛みがあらわれてから1週間くらいで赤い発疹や小さな水ぶくれが次々に出て広がっていきます。水ぶくれは初めは透明ですが、やがて膿をもって黄色くなり、それがやぶけてただれたり潰瘍(かいよう)になったりします。こうした症状は、通常体の左右どちらか片側にあらわれます。とくに症状が出やすいのは、胸からおなか、背中にかけてと、顔です。」

とある。

ついでに「帯状疱疹 写真」でググってみたら、ビンゴ。

はい、こういうのが左足太ももだけに広がってます。グロテスクなのが苦手な人は見ない方がいいです。気持ち悪いです。ちなみに、右足はなんてことないです。

チクチクして、ズキズキして、めちゃくちゃ痛いです。できるなら、左足を切断してやりたいくらいです。物事に全く集中できません。

最近、関節が痛いとか、ちょっと悪寒がするなぁとか、ちょっと体の一部がチクチクするなぁと思っていたのですが、偶然ではなかったようですね。私はてっきり、気合いが入っていないせいだと勘違いしておりましたが。

しかし、症状に気付いたのが金曜日、酷くなったのが、土日でしかも月曜日が祝日って最悪ですやん。初期段階(3日くらい)で薬を処方したらすぐに治るってことなんだけど、もう4日過ぎちゃった。> <

NHSに行った事がないので、かかりつけのお医者さんにも連絡は取れません。> <

999に連絡する程、お金もないし、大事でもないので電話する度胸もありません。> <

あー、もうなんてタイミングの悪さなんだ。せめて明日の朝、朝イチにNHSに行ってきます。でも、痛みで寝るのがけっこう苦痛なんですよね。痛み止めももらってこないと。

ったく、この忙しい時期に。

しかし、ウィルス性の病気だし、努力してかからないようにするとか、そういうことはできないわけですよね。若い時は根性と精神力があればだいたいのことは克服できるものだと思っていましたが、世の中、そういうわけにはいかないようです。だいたい、体に無理が利かないようになってきているし。

というわけで、あまりにも仕事をする気になれないので、遊んでみました。

人様の顔を認識して、勝手にタイプ分けしてくれるのだけれど。

フェイス女学院

ちなみに、某所のおいらのサイトの写真二つで診断してみたら、こんなんだった。ごめんなさい、学生でお金ないの。> <

おもしろい結果が出たという人は、また個人的にお伝えください。

ヒトリミ・ド・シュッセシエール

ヤンキー・ド・ビンボリエール

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2007年1月18日 (木)

脱毛体験

潜在的な願望としては、それこそ玉木宏のような背が高くて、男前で、声が色っぽくて、私と話をすると、世の中の女性は全て口を半開きにして頭をぼーっとさせて見とれてしまうような男として生まれてきて、何不自由ないような生き方をしたかったのだけれど、ご多分に洩れず、あっしはごく平凡な風貌であります。

背も低いし。(体型はきれいだと思うけど)

それと、私の顔はどっちかというといかついタイプに分類されると思われるし、ちょっと目線に力を入れるとおっかない雰囲気になると思う。

初対面だと、「怖い人」のように思われることもめずらしくないのだけれど、なぜか私の扱いに慣れてくると、特に女性は私に対して「怖さ」のようなものを感じないようになってくるようです。

よく考えると。

中学や高校の頃に、休み時間に机にうつぶしてうたた寝なんかをしていると(野球の朝連なんかで疲れていたことは多い)、よく手に落書きなんかをされていたし。(書かれている時に気づいているのだけれど、「ちょっと待って!」などと言われて、書きつづけられるのです。抵抗できなかった)

中学の頃は丸坊主だったので、散髪した翌日はよく頭を触られていたし。(こういう場合、抵抗してはいけないという暗黙の了解がある)

大学に入って、塾なんかで働いていると、小中学生に後ろから抱きつかれたりすることも多々あったし。(頻度は低いけど、高校生が抱きついてくるとか、手を組んでくるとかいうのもありました)

あっしが大学1年の頃は、下火だったけれど、まだビジュアル系バンドなんかが流行っていたので、女の子たちにアイシャドーetcを塗られて遊ばれていたこともあったし。

ちょっと素敵な女の子とお茶をしていると、「手を出してください」とか言われて、掌に氷をのせられてしまったことなんてのもあったし。

世の中、人には役割のようなものがあるのだろうから、そんなものだと思って、無抵抗・絶対服従を貫いています。「きもい!」とか「くさい!」とか言われて、遠ざけられていないだけいいやって思うようにしているのだけれど。(数年後にそうなるのかもしれない)

そういったある種の「おもちゃ」体験を通して、けっこう印象に残っているのが脱毛体験だったりします。それは、大学の学部1年の時のことでした。

我々、男性諸氏は知る術もないわけですが、日本人の女性の多くはけっこう脱毛処理に時間と労力を割いておられます。

欧米の女性って、けっこうざっくばらんで、腕にも足にも脇にも毛は生やしたままだったりするのだけれど。

鼻毛なんかが飛び出していると、さすがに「切った方がいいのでは?」とも思うのだけれど、まぁ、とにかく脛、太もも、腕、脇の無駄毛はきれいに処理されている方が多いようです。

エステなんかで処理してもらうとけっこう楽なのだそうですが、自力で処理するのはけっこう大変そうです。

私は、男の癖に無駄毛がめっぽう少ないのだけれど、それを指摘された女性陣が(3人いたと記憶する)、なぜか「無駄毛を処理するのってけっこう大変なのよ」という事実を懇々と説明されたことがあったわけである。

翌日、彼女たちの指示通り、半パンで大学に来た私は「ソイエ」なる脱毛器具を使って、私の脛毛のいくつかを処理されたわけだけれど、これがとにかく

痛い!

んです。もう、本当に。

ちくちくするというか、なんというか。あ、おかげさまでつるつるの足ができあがっちゃいましたが。

この体験以来、私は足の無駄毛をきれいに処理されている女性に敬意を払うようになったのでした。これからも、細かいところをチェックして、そして褒められるようにしなければ。

って、そんなもの指摘しなくてもいいのだろうか・・・

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2006年8月14日 (月)

カミングアウト

イギリスって同性愛者の有名人がけっこういらっしゃいますよね。

ワムのジョージ・マイケルだとか、エルトン・ジョンだとかいった人たちのカミングアウトは日本でもけっこう報道されていたので、ご存知の方は多いかと思う。

実は20世紀初頭まで、イギリスでは同性愛は犯罪とされていたので、例えば有名な作家のオスカー・ワイルドなんかが同性愛の罪により2年ほど投獄されていたという事実なんかは、けっこう有名である。

実はうちのdepartmentでもゲイの学生さんなんかがいらっしゃって、この前パブに飲みに行っていた時に、「彼氏と結婚できる所を探している。カナダだとか、マサチューセッツ州だとかetc」とちょっと涙目になりながらいろいろと語っていたりされていた。

「理想の恋人像が、優しくて、気配りがあって、聞き上手で、思いやりがあって、清潔で、男前なんだって?そんなやつ、女に興味あるわけないじゃないか!」

とかいうアメリカンジョークなんかがあったりするのだけれど、確かにシアトルでそういう友人と知り合ったことがある。彼はマイクという名前のオーストラリア人で、男前で、優しくて、知的で、話しやすく、おもしろくてけっこう仲が良かったのだけれど、実は女性には興味のないタイプの人で、Aveと呼ばれる大学の近くの通りで彼氏さんとキスされている現場を通りかかったことがある。

個人的な見解としては、別に同性愛を推奨するわけじゃないけれど、別に否定するつもりもない。

恋愛の原則として、「お互いが駆け引きできる立場であること」というのが重要だと思っている私にとって、同性愛者ってのはお互いが対等に駆け引きできる立場にいるわけなんだから、別段、どうこう言われる必要はないと思うのである。

生物学的にも、同性愛者が生まれるのは自然なことだという話は、わりと説得力のある形で提示されてきているわけだし。

と、まぁ、そういった話題をなぜ唐突に出したのかと言えばデスね。

実は、言おうか、言うまいか迷っていたのですが。

まぁ、研究生活を続けるに当たって、誤解を避ける必要ってのもあると思うわけですし、自分の立場をある程度明確にしておくことは、自分の立ち位置を確認する上でも重要なことだと思うわけです。

そう言うわけで、ちょっとこの場を借りてちょっと言ってしまいますけど。

実は、私、「Ichirodさんってゲイなんですか?」と質問されてしまいました。はい。

昨日、とあるパブでの出来事でございます。

カミングアウトさせていただきますが、返事は

ABSOLUTELY NOT! (絶対違う)

です。

はい。あっしゃ、normalってやつですたい。

昔から、仲良くなったりする男にもてる男、いい男は多かったですが、残念ながら彼らの誰一人に対しても恋愛感情を抱いたことはございません。

一緒に旅行行って、風呂にも入ったこともありますよ、そりゃ。

でも、それだけ。

「あ、なんだ。こいつ脱いだら意外とたいしたことないんだ。(腹が出ている)」と思ったことはあっても、変な想像をしたことはないです。

一緒の部屋で寝ても、修学旅行の延長みたいなもんです。夜更かしして、酒飲んで、それからetcと騒いでから、朝、「眠い」と瞼をこすりこすりあっしが早起きしてしまうパターンです。(側に人がいると安眠できず、誰よりも遅く寝て、誰よりも早く起きるという困った習性があるのです・・・・・( ̄▽ ̄;凸)

未だかつて、男性の手を握ってドキドキしたのはイチロー選手の手を握った時だけです。

あ、さすがにその時は胸が高鳴ってどうにかなりそうでしたが、それは恋愛感情とはだいぶ異なる類のものだし。

まぁ、昨日、質問された時には、ちょこっと根拠みたいなのも述べられましたが、そういうわけで、あたしゃ、個人的には男性に興味ねぇっす。「両刀?」あ、それも無理ですな。

しかし、ゲイ疑惑をかけられたのは初体験でした。はい。

けっこう、びっくりしたのだけれど。

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2006年6月 2日 (金)

見えないところに気をつけよう

歩き姿ってやつはけっこう大事である。

ゆっくり歩くにしても速く歩くにしても、歩き姿を人目みただけで、「体力がありそうか」だとか「運動神経はよさそうか」だとか「心に余裕はありそうか」だとかいった様々なことが想像でき、それらはある程度までは予測できる。

メジャーリーグでアトランタブレーブスという有名な強豪チームがあり、そこの監督さんがビリー・コックスといってけっこう有名な人なのだけれど、その彼がチッパー・ジョーンズというブレーブスの象徴的選手を初めて見たときの体験を語っている。

「彼の歩き姿を見ただけで、彼が一流選手になる素質を持っていると分かった。だから、ルーキーイヤーは迷わず使い続けようと思った」

というコメントである。

事実、チッパーは日本の野茂英雄投手と新人王を争うほどの活躍を残し、常勝ブレーブスの中心選手として現在も活躍を続けている。

歩き姿だけで、野球をする姿までは見えないのだけれど、見えない部分にこだわるということはけっこう重要であると思う。

例えば、スーツを着てみても、単なる細身体型ではなくて、筋肉がしっかりついている細身体型は、外見を見ただけでその差は歴然である。

「鍛え抜かれた部分は、たとえ表面に現れなくてもけっこう綺麗に見える」ものなのである。

スーツ姿が板に付く細身体型の人は、例外なく体も鍛えられている。所謂「マッチョ」体型でなくても、インナーマッスルというか細身の速筋が鍛えられているので見栄えがするのである。

スーツ姿にこだわりたければ、ぜったい体を鍛えておくべきであるというが私の持論であるのはこのためである。

それと、スーツを着たときの下着もそれなりのものを着用しておきたい。たとえ目に付かないとしても、破れた靴下によれよれのパンツなんかだと、イマイチ外側に醸し出されるオーラのようなものが出てこないのである。

宮崎駿というアニメ映画では追随を許さない有名人がいるが、宮崎さんのポリシーとして「たとえ画面上に出てこないセル画、例えば引き出しの中身であってもきっちりと絵を描く」ということがあるのだそうである。所謂、張りぼてってやつではだめで、目に見えない部分だからこそ、そこにもしっかりとした絵を描くことによって、全体が生き生きとしてくるのだそうである。

なるほど。

というわけで、表面上に現れてこなくても、単に歩くだけだとか、単に立っているだけでもその人の内面的なもの、身体的なものは十分に視覚に訴えてくるということは言えそうである。

頭脳も、そうなのかしらね?

じゃ、いっつもなめられっぱなしで、「勉強とかちゃんとしてるように思えない」と言われてるのは、実際そうだからなのだろうか・・・( ̄▽ ̄;凸 目指せGeek!

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2006年4月20日 (木)

もう死にたい

あっしはけっこう髪に自信があります。

艶があって、量が多くて、さらさらで、弾力があってetc

日本にいた時には、ずっと(もう12,3年のつきあい)同じ美容師さんに鋏を入れてもらっていました。

その美容師さんはカールスモーキー石井か徳永英明似の人で、ヤングレディースカットの部門ですが、全国大会でしょっちゅう入賞(優勝経験もある)している人です。腕は確かです。

基本的に同じ髪型にはしていませんでした。

伸ばしたり、短めにしたり、パーマを当てたりetc

シャギーを入れて、襟足を長めにするというところだけはずっと変えないで、他の部分をいろいろと変えて楽しんでいたんですね。(昨今のシャギーブームよりずっと前からシャギーを入れていたのだ)

こっちに来て、いいかげん、髪が長くなってきてうっとおしくなってきたので、日本で買ってきた剥き鋏で自分で切ってみることにしたんですね。

だって、こっちの美容師って信用ならんし(アメリカで痛い目に遭ってるし)、だいたい、5000円近くを払うのってけっこう厳しい。(貧乏生活なのだ)

セルフカットの仕方をネットなんかで調べたり、美容師関連のサイトを調べたり、ロンドンで知り合いになった美容師志望のお兄さんともいろいろ喋って、準備を整えて、それで髪を切ってやったわけです。

イギリス全土かとも思うのだけれど、ヨークってけっこう風がきついのです。

だから、髪をセットしてもあまり意味はないし、長すぎるのってけっこううっとうしいのです。(だから、真田広之、チャン・ドンゴン路線は諦めました。だいたい、髭も生えないし)

自分が切ってもらっていた時を思い出して、スパスパ切ってみましたが、これがけっこういけました。

自分で言うのもなんですが、けっこう上手に切れたと思います。これなら、日本に帰っても美容院に行かなくてもいいのではないか、というぐらいに。

とまぁ、機嫌がよかったのはそこまでで。

髪が短くなると、自分の頭皮の状態が分かったりするわけですね。

あ、いや、毛量が減っていたわけでは決してなかったのですが。

円形脱毛ができていたわけでもなし。

おでこが広がっていたわけでもなし。

ただですね。

よくよく自分の頭を調べてみると。

おでこの端っこの方がちょっと「きてる」んですよね。

キャー。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。

ちょうどですな。元ヤンだった人が、ちょっと剃り込み後の毛が生えない(島田紳助みたいなの)って感じの状況なのれす。

あ、念のためですが、剃り込みなど入れたことはありませぬ。

て、てか、これって、あれですか?

は、禿ってやつですかぃ??(×_×;)

は、禿って「毛髪が抜け落ちた状態(広辞苑)」ってやつ??_| ̄|○

え?俺って男性がなっちゃいけない「チビ、デブ、ハゲ」のうち2つを満たす可能性があるってこと?

ま、マヂですか・・・(;つД`)

確か、あっしの記憶が確かならば、禿は男性ホルモンが多いとなりやすいってことだったはず。

あっしは男性ホルモンがめちゃくちゃ少ないタイプなんですけど!??

ついでに、美容師さんとこでは頭髪チェックができるので、ちょっと聞いてみようかと思ったことがあったのだけれど、「あ、絶対大丈夫ですよ」というお墨付きをいただいたはずなのだが??

・・・・

なんか、膝からがっくりと崩れ落ちちゃったんですけど。

もうね、全盛期のピーター・アーツのハイキックをもろに受けたK1戦士みたいな。

こ、これが老化か?

ていうか、この際、M字の禿なら別にいいです。

K上先生もぶっちゃけ、そのタイプだし。(でも、男前)

でもね、デコが禿げ上がったら、あっし、もう松山千春になりますよ。

ぐれます。

金色のネックレスつけて、グラサンかけてやるもんね。

てか、日本の年金が破綻して、「チビ、デブ、ハゲの人から年金受給資格を剥奪します」って言われたらどうしよう?

あ、デブではなくて、痩せ形なので、まだ大丈夫かもしれませんが。

てか、基本的人権は認めてもらえるのだろうか?

自信ないな・・・(+_ q ))

あ、もともとおでこは広めで、剃り込みみたいなのは多少あるタイプだったので、気のせいという可能性もぬぐえないのだけれど・・・

あ、「鬱って漢字で書けます?」(安田成美の「醤油って書ける?」ってCMはよかったですね)

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2006年3月 8日 (水)

太ってはいけない

今日は天気もあまりよろしくない。

しかし、一日パソコンに向かってコトコトと文章を打ち込む。所々でwordの設定が「英語US」になってしまうので、こまめに「英語UK」になっているかをチェックしなければならない。綴りが違う単語がけっこうあるので、こっちでアメリカ式を採用するわけにはいかないのである。(Oxford University PressだとかCambridge University Pressの本も基本的にイギリス綴りですよね)

あ、一応diss.はLaTexで書くつもりなのですが。

いくらか気になった事実があったので、それを確かめたくてsyntactician特有のへんちくりんな英語の文章を作って、Patrickを捕まえていろいろと問いつめる。

Pat、すまない。変なことを聞いて。言語研究者の使う言語は基本的におかしいのだ。これは経済学者が貧乏であったり、美学研究者の容姿が××であったり、平和学者がやたらと好戦的な性格だったりするのと大差ないのである。人は自分に欠けている能力を求めるものなのだと思う。

体を動かさないと夜寝れないというか、朝早くに目を覚ましてしまう困った特徴を持っているので、夕方からsports centreでトレーニングをする。最近、筋トレがけっこう楽しい。(ここ数年)

ナルシスト的発言で申し訳ないのだが、私はけっこう自分の体には自信がある。一応、マッチョの人特有の鏡で自分の体に見とれる、ということはまだしていないようにしているけれど(気持ちはわかる)。

だって、それをやっちゃうと人間的に「・・??」って感じに思っちゃうのである。自分の体に見とれている人を端から見るだけでもけっこう恥ずかしいのである。あ、トレーニングジムの男子更衣室では、けっこうそういう人たちが古今東西問わずいらっしゃるのである。それだけはちょっと戒めなければならない、と思う。

身長が低いのが玉に瑕なのだけれど、プロポーションという意味ではなかなかいい体格だと思う。体重はぶっちゃけると52kgから53kgしかないのだけれど(やや痩せ形ってやつですね)、体に皮下脂肪の類はほとんどない。典型的な逆三角形の体格で、胸筋はあるのだけれど、ウェストが恐ろしく細い(女性の方はあっしと3サイズで対決されない方がいいかと)。腹筋は真ん中がぽっくり割れていて、最近、野球をやっていた頃以来の六分割が復活しつつある。

ついでに言うと、鎖骨と手(特に指先)はかなり綺麗だと思う。とてもスポーツをやっていた人間には見えない。

とまあそんなナル的発言をしていったい何がしたいかというと、自分にプレッシャーをかけたいのである。

実は前回アメリカに留学していた時には、私は不覚にも太ってしまったのである。

おそらく人生で一番太っていた時期だと思われる。

当時の初夏にとった写真(秋から留学して翌夏に帰国した)は、本当に焼却してしまいたいぐらいなのである。

一応、日本の過酷な夏を利用して、すぐに標準体重に戻したのだけれど。

個人的に一番許せないのは顎の近辺と腹筋付近に脂肪がたまることである。(当時は顎付近がひどかった)

今回のイギリス生活では太らないよう自分をきつく戒めなければならない。

残念なことにsports centreにも体重計がないので、そのうち購入しようかと思っているのだが、体重管理だけは「人に見られている」というプレッシャーがないといけないような気がする。

というわけで、今後(あんまりないと思うけど)あっしの姿が写っている写真がupされている時に「太ったな」と思われることがあれば、どんどん指摘してください。自己節制は怠らないようにしたい、とふと思った雨の夜。

うーん、しかしドミニカ共和国(野球)は強いなぁ。Papiが化け物だ・・・

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