やることは多い
最近、日常でやんなきゃいけないことに追われていて、ややパンク気味です。って、おいら本業は何やっている人だったんだろ?
まぁ、なんとか倒れない程度に鞭入れていきますけど。
やれやれ。
先週は久々にアカデミックな業界関係者と触れ合って、いろいろとディープなトークができて楽しかったのです。久々に会えた人も多くてよかった。日本の学会は学生の発表の方が圧倒的に多くて、海外とちょうど逆(海外では独立した研究者の発表の方がずっと多い。つまり、倍率以上に採用が難しい)の関係になっているのだけれど、聴衆は実力者も多くて、実り豊かなフィードバックも多くて、期待以上のものが得られて嬉しかったです。秋はまた母校でトークしてきますけど、悪くないのではないかと思います。
それと、日本の母校の後輩さんの発表も聞きました。修士なので、今回が初めての発表だったみたいなのだけれど、精力的にやっているみたいでなかなか頼もしかったです。こうやって後ろから刺激してくれる人たちが出て来てくれるのはなかなかに嬉しい。自分が母校にいた頃はフォーマリストもほとんどいなかったし、同期でいたらもっとよかったんだけど、と思わないでもない。
でも、また今後もどっかで会って、ちょこちょこと飲んで喋れたらいいなと思います。彼も留学志望者なので、ぜひともうまくいって欲しいものです。海外なんて思ったより近いもんです。
それで、先週も理不尽なくらい忙しい週だったのだけれど、金曜日は職場挙げての宴会だったので、久しぶりに羽を伸ばせました。
会場は難波にあるスイスホテルで、難波に来るのももう4年ぶり。お久しぶり。
南海難波駅は改装されてすっかりきれいになっているし、マルイ近辺も近代的できれいな建物になっているし、東宝シネマの改装工事も既に終了していたりする。(そりゃ、そうだ)
すっかり時の流れから置いてけぼりにされた気分になって、周囲の人たちに「何時代の人ですか?」とか、「浦島太郎ですね」とか言われたのだけれど、そりゃそーだ。
今週末は本当にお久しぶりの休暇だったので、ちょっと本が読みたくて(論文書かなきゃいけないのだけれど、( ̄▽ ̄;))、Paul AusterのMan in the Darkを購入。
UKで5.9ポンドのものが、1090円で買えるのって、なんだか良心的ですよね。昨今の円高のおかげなのかもしれないけれど。
村上春樹さんの1Q84はとても興味があったのだけれど、1巻はとりあえずどこでも売り切れ。既に100万部を越えたらしいし、凄い売れ行きですよね。もしかすると、ノルウェイの森を越えることになるのかもしれない。
そうなると、社会現象になってしまうな。
分厚い本はかさばるし、どこにでも持ち運びができるわけでもないので、文庫になるまで待ってみるかと思わないでもない今日この頃。
とにかく、ようやく家に届いたソファーに寝転がって、Franc Francで購入したCalmというアロマを焚いてペーパーバックをめくって、洗濯機をかけています。
あと2、3日、こうやってのんびりできるといいのだけれど。
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