ゴキブリ嫌い
えと、日本に帰って来てから2度目のゴキブリとの再会とあいなりました。
この前、薬局で日焼け止めと一緒に買ってきたゴキジェットで一発退治できましたけど。
しっかし、ここ3年、ゴキブリも蚊もいない国で生活していたものだから、改めていやーな日本の夏を思い出す羽目になったのです。
てか、だいたい暑過ぎまっせ。この国は。
ゴキブリが好きという人はあまりいないとは思うのだけれど(しかし、いろんな人がいるのが世の中ってもんだし。海千山千)、私はそれほどゴキちゃんは苦手ではない。
わりとすぐに対処できる。
てか、だいたい「怖い」とか思わないし。
しかし、よく考えてみると、私より縦にも横にもずっと大きい弟なんぞはゴキブリに対する耐性が全くないし(本当に怯える)、先日も、とある女子高生が「ゴキブリがいるので一人暮らしができない」と嘆いていらした。
どうも、ゴキちゃんがいるというだけで体が固まってしまうらしい。
まぁ、人にはそれぞれ苦手ってもんがあるんだから、それをバカにしようとかそういうことはさらさらないのだけれど、もし将来結婚して、パートナーさんもうちの弟みたいにゴキちゃんがダメな人だったら大変ですね。二人で家で固まっていないといけない。
私はゴキブリは平気なのだけれど、ネズミがけっこう苦手である(蛙はもっと苦手だが)。
イギリスのヨークにあった家で、一度、洗面台の下にしまってあった食器洗い用のスポンジをネズミに齧られてダメにされてしまったことがあったのだけれど、それにはけっこうびびらされてしまいました。
まぁ、不幸中の幸いで、ご対面する機会はなかったのだけれど。
ネズミに対する苦手意識ってのはそれなりに根拠があって、小さい頃、家の近所でドブネズミの集団が移動しているのを見かけた事があって、どうにも気持ちが悪いと思ったちょっとしたトラウマがあるのである。
ドブネズミの顔は、間近で見るとけっこう気持ちの悪いものである。
そういうわけで、ハムスター程度のちっこいネズミならともかく、ちょっと大きめの(英語で言うrat)ネズミはちょっと遠慮させていただきたい。モルモットなんかも実は気持ちが悪くて、それでいて怖い。
生物学や医学には興味があったのだけれど、この方面に進まなくて本当によかったと思います。ラットなんかとじっと対面して生活しなきゃいけないなんて、私にとってはちょっとした地獄です。ひゃう。
そんなこんなで、今日は家の中を掃除した(週に一度は抜本的にやっているけど)ので、ゴキちゃんとはしばらくお会いしたくないものである。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 無駄は悪いのか?(2009.11.01)
- まぁ、いろいろ(2009.10.12)
- 帰国後(2009.09.27)
- 当たり前のことを当たり前にすること(2009.08.16)
- おもしれー(2009.08.15)


コメント