code-switching
こっちで日本語と英語の両方のリテラシーのある人と話をしていると、英語で喋ったり、日本語で喋ったりと、言語をチャンポンすることがあります。
こういうのを一応、言語学用語でcode-switchingと言います。
まぁ、英語で話した方が分かりやすい場合もけっこうあるし、話し相手の第一言語が日本語でない場合にはコードスウィッチしちゃうことがちょこちょこあります。
一応、外国語リテラシーのある人の話なので、元巨人の長嶋茂雄さんの変な英語混じりの日本語は、基本的にcode-switchingの例ではない、はずです。
code-switchingは日本語と英語のように全然違う言語でも起こりえますし、同一言語の方言間でも起こりえます。
例えば、大阪弁を第一言語にしている人が、東京弁混じりに喋る、とか。
私は日本語と英語ではcode-switchingを起こしますけど、日本語ではあまりないですね。たぶん、大阪弁以外よう喋らん。
無理して東京弁を喋ると、「なんか変」と言ってみんな笑います。
ふん。(-゛-メ)
個人が喋る言語も年とともに変わっていくのは、言語学ではよく知られた事実ですが、周りの言語刺激が自分の第一言語と似通っている場合には、微妙にチャンポンされてしまうようですね。
まぁ、言葉なんて全部方言なんだし。
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