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2008年11月21日 (金)

code-switching

こっちで日本語と英語の両方のリテラシーのある人と話をしていると、英語で喋ったり、日本語で喋ったりと、言語をチャンポンすることがあります。

こういうのを一応、言語学用語でcode-switchingと言います。

まぁ、英語で話した方が分かりやすい場合もけっこうあるし、話し相手の第一言語が日本語でない場合にはコードスウィッチしちゃうことがちょこちょこあります。

一応、外国語リテラシーのある人の話なので、元巨人の長嶋茂雄さんの変な英語混じりの日本語は、基本的にcode-switchingの例ではない、はずです。

code-switchingは日本語と英語のように全然違う言語でも起こりえますし、同一言語の方言間でも起こりえます。

例えば、大阪弁を第一言語にしている人が、東京弁混じりに喋る、とか。

私は日本語と英語ではcode-switchingを起こしますけど、日本語ではあまりないですね。たぶん、大阪弁以外よう喋らん。

無理して東京弁を喋ると、「なんか変」と言ってみんな笑います。

ふん。(-゛-メ)

個人が喋る言語も年とともに変わっていくのは、言語学ではよく知られた事実ですが、周りの言語刺激が自分の第一言語と似通っている場合には、微妙にチャンポンされてしまうようですね。

まぁ、言葉なんて全部方言なんだし。

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